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青木弘子詩集 『上 物が語る 』『下 天涯線』—ことばのなる木シリーズ1

  • Fホール(2F) | オ-21 (評論|社会批評)
  • あおきひろこししゅう
  • 青木弘子
  • 書籍|A5
  • 4,200円
  • http://www.ne.jp/asahi/kikuya…
  • 2013/3/10(日)発行
  • ●目次
    『物が語る 青木弘子詩集Ⅰ』                                              
    物が語る   
     一匹の蛇   
    消失点   
    織物のなかの魂の抜け道 
    いつの日か 朝の光のなかで   
    黄金色の瞳   
    夏至とは限らない明るい日   
    木曜日の午後三時   
    なつかしい夏の日に   
    夏の眼   
    背後   
    逃げ水   
    鼓動   
    霧の風景   
    錘   
    秋の終り   
    短い秋   
    まぶた   
    夢のなか   
    あとがき

    『天涯線 青木弘子詩集Ⅱ』                                            
    Listen   
    水を見下ろす   
    激しい季節   
    九月の水   
    飲み物のはなし   
    春の亡霊   
    非常階段   
    果実   
    室温   
    影   
    森へ通じる道   
    伝言   
    影のない男   
    林檎   
    雨水   
    波紋   
    自分の胸のなかのまだ開かれていない場所   
    最後の薄い膜   
    天涯線   
    あとがき  

    ●内容紹介
     八十歳を迎える、知られざる詩人が、長い年月をかけて研ぎ澄ませてきたことば。その洗練は、読み人に驚きを与えるに違いありません。
     戦後の代表的詩誌「荒地」同人の北村太郎氏に賞賛された著者の作品の境地がここにあります。
     上下巻和綴じ製本、箱入り。限定150部。

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