こちらのアイテムは2013/11/4(月)開催・第十七回文学フリマにて入手できます。
くわしくは第十七回文学フリマ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

kototoi vol.2

  • Fホール(2F) | オ-21 (評論|社会批評)
  • こととい
  • 吉本隆明、五味太郎、友川カズキ、蜂飼耳、宇井眞紀子、金森修、勝俣誠、中野佳裕、高坂勝、菊谷倫彦
  • 書籍|A5
  • 2,250円
  • http://www.ne.jp/asahi/kikuya…
  • 2012/3/31(土)発行
  • ●目次
    アイヌ民族に寄り添って 宇井眞紀子          
    往復書簡1 五味太郎                   
    犬は紫色にかみ砕かれて 友川カズキ         
    鳴るものへ傾く 蜂飼耳                   
    固有値としての自分のために 第二回 吉本隆明 
    転生魚 菊谷倫彦                     
    自律的市民の〈叛乱〉のために 金森修        
    東アフリカから―コトバの獲得に向けて2 勝俣誠 
    人間世界の表現法―脱成長の美学に関する覚書1  中野佳裕   
    うつらうつらテツガクする2―尻に着くより、自ら立とう 髙坂勝
    地域のことば  自然エネルギーフォーラムin秋田
    へその声(編集後記)

    ●内容紹介
     「日常に“詩”をとり戻す」ためのシリーズ本「kototoi」第二号です。 3.11以後、“深めていく日常をつくるために”という思いから創刊された「kototoi」。
     第二号では、いまは亡き吉本隆明さんの貴重なロングインタビューのつづきが掲載。五味太郎さんの書簡や、友川カズキさん、蜂飼耳さんの詩、写真家・宇井眞紀子さんのアイヌについてのエッセイなども掲載されています。海外某大学図書館からも注文が来ています。和綴じ製本版、ふつう製本版、両方在庫あります。

    ●出版社からのコメント
     いま、もっとも注目されるべきシリーズ本「kototoi」の第二号です。 文学・芸術・詩・哲学・思想と、ダウンシフト・脱成長・ライフスタイルの問題を合わせた、どこにもないちいさな総合誌です。
     ただの言葉だけの思想ではなく、生き方に“詩”のある執筆陣による、説得力溢れた内容になっています。暮らしに身近なテーマとして読むこともできます。3.11以後、どう生きたらいいのかを考える、すべての人に贈る「ことばと知恵の贈り物」。

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