こちらのアイテムは2013/11/4(月)開催・第十七回文学フリマにて入手できます。
くわしくは第十七回文学フリマ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

第四作品集 前方

  • Eホール(1F) | A-10 (小説|純文学)
  • ぜんぽう
  • 京都ジャンクション
  • 書籍|A5
  • 300円
  • 2013/11/04(月)発行
  • ※この作品集は在庫が少なくなっています。ご注意ください。 京都ジャンクションの第四作品集。

    <掲載作品>
    濱松 哲朗「月を抱く」
    普段は掴みどころのない性格の父親にも、息子には語ることのない過去があった。雪の降る田舎町を舞台に、14歳の少年の視点で描かれる「家族」の発見。

    安樹 茂里「紅い唇たち、みな牙をもたない」
    ある女との出会いが、青年の記憶と感情を起動させる。京都の街を彷徨う、開かれ、そして閉ざされるものたちの顛末とは。

    高瀬 遊「かげふみしたね」
    「私は、白川くんに恋をしていた。」かつてのいじめっ子への思いを秘めつつも、そこに流れる時間は、どんどんずれ始めていた。

    大鴉 こう「立夏」
    「立夏を預かってほしい」全てはこの電話から始まった。突然ひとつ屋根の下に暮らすことになった同い年の少女は、ただならぬ予感すら運んできた。

    市川 タロ「鳥の行く先」
    死んだ男と出会い、僕の日常はまた少しずつ動き始める。事故、セックス、日記、砂漠。イメージは気だるいままに重なり合い、増殖する。



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